[インタビュー] Rumbless.

01. Rumbless.について自己紹介してください。コンセプトはなんでしょうか。
Roku: ボーカルのRokuです。
退廃と叙情をキーワードに掲げ、活動しています。
楽曲的にはメタルコアを基軸に、古き良きV系やjpopの要素を交えて、幅広いアプローチを行なっています。
Sin: ベースのSinです。よろしくお願いします。
Takaki: ギターのTakakiです。
この記事をみてくれてありがとう。ちょっとの間お付き合いください。
Tva: ドラムのTvaです!ラーメン大好き!!

02. バンド名の由来はなんでしょうか。
Roku: Rumble+bless、の造語です。我々の楽曲が世界中の人々に届くよう願いを込めています。

03. このメディアの読者のほとんどがまだRumbless.を知りませんが、知ってもらうために一番最初に聞くべき曲はなんですか?
Roku: Rumbless.は幅広い楽曲を打ち出していますが…
強いて一曲を挙げるとするならば『catastrophe.』は名刺代わりの一曲です。
Sin: 『catastrophe.』です!
こちらはRumbless.で最初の作品です。
Recording/Mixing/MasteringにはЯyo Trackmakerさん(ex.girugamesh)に手掛けていただき、
素晴らしいサウンドに仕上げていただいております。
Music Videoにもこだわりました。
本作にはボクたちの表現したかったサウンド、ヴィジュアルが詰まっています。
Takaki: まず「catastrophe.」かな。
全曲違う良さを持ってるから、まず1曲聞いて興味を持ったら他の曲も聞いてみてほしいです。

04. 20199月に『φ -phi-』をリリースしましたが、反応はどうでしょうか?期待通りでしたか?
Takaki: 海外から評価してもらうことがとても多くて、驚きました。国内ではまだまだ「期待通り」と言えるほどアピールできてないので、たくさんの人の手にとってもらうためにも早くライブとツアーをしたいです。

05. Σ -sigma-』について教えてください。どういった想いが込められていますか。
Roku: 始動時にリリースした、空集合である『φ -phi-』から、より広がりや肉付けをさせていく意識から『Σ -sigma-』と名付けました。始動前からこのプランで製作を行なっていたので、この二作は二部作という位置付けで自分達の中では捉えています。
Takaki: 前作の『φ -phi-』と合わせて、Rumbless.の第一フェーズを表す作品です。始動当初、このバンドでやりたかったことをやりきるのにEP2枚分かけました。

06. メンバー全員にお聞きしますが、音楽を始めるきっかけはなんでしょうか。他のアーティストの誰かか、または別のものでしょうか。
Roku: 音楽は幼い頃から好きで常に身近にありました。歌う楽しみを知った頃、たまたまdir en greyさんを聴いて、シャウトというものに触れて衝撃が走り…ボーカルにのめり込みました。
Sin: 学生の頃ヴィジュアル系に惹かれ、いつしかヴィジュアル系に憧れるようになりました。
同じ夢を持つ共通の知人とバンドを組むきっかけがあり、簡単だからという理由でベースを勧められそこからベースを弾くようになりました。(しかし、実際にベースを始めて見ると簡単ではありませんでした…(笑))
Takaki: とある映画のワンシーンで主人公が楽器をもっていて、それに感化されました。
Tva: 始めるきっかけは中学3年生の時に、当時大好きなMEGADETHを弾きたくてベースを買ったことがきっかけです。
ドラムはベースのスケールを覚えるのがめんどくさくなったのと、叩けば音が出るし楽しそうだったので、大学生から初めました。

07. 他のジャンルではなく、ヴィジュアル系としてバンドを結成したのはなぜでしょうか。
Roku: ありのままの姿で行う日常生活に寄り添った音楽、というものも勿論素晴らしいのですが…
自分が特に憧れてきたバンドは、非日常で様々な世界観を纏いった、色んな感覚や感情を湧き出させてくれたものでした。
それを踏まえて発信する身となり…必然的にヴィジュアル系となりました。

08. 全てのバンドが個性的な見た目をしていてそれがマッチしています。衣装はどのように決められていますか?一人がリードして決めるのか、メンバー全員で決めるのか、会議内容やプロセスを教えてください。
Roku: 全体的な雰囲気、方向性のコンセプトは俺が決めさせてもらいましたが、そこから個人の詳細の希望を出し合って話し合い、それぞれに相応しいものを被らないように選定していきました。
Takaki: メンバーみんな、音楽を作るときとは違ったこだわりを見せてて面白かったです。

09. 海外での活動も視野にいれていますか?入れている場合、どこでしたいと考えていますか?
Roku: 世界中にヴィジュアル系が好きなリスナーがいることは知っています。出来るのならどこでもやりたいですが、個人的には特にヨーロッパや、台湾等です。
Sin: Rumbless.を求めてくれる国があれば、ぜひ行ってみたい、トライしてみたいです!海外にトライすることは個人的には勇気がいるので、お誘いお待ちしております!(笑)
Takaki: 行ったことのない場所は全て行きたいです。プロモーターさん、Rumbless.をあなたの国へ誘ってください。
プロモーターでない方々、Rumbless.を広めて、プロモーターさんに紹介してください。

10. コロナウイルスの影響で多くのミュージシャンが苦しめられています。その間多くのミュージシャンがライブ配信を行なっています。オンラインストリーミングをする予定はありますか?ある場合、どこでやりますか?
Tva: 現状予定は無いですが、検討中です。ライブに限らずオンラインで何かやりたいなと思っています!

11. 私たちはコロナウイルスの影響で家で多くの時間を過ごします。在宅でのおすすめの過ごし方、コツなどありますか?
Sin: 在宅で出来るリフレッシュ方法に気を使っています。ボクの場合は入浴剤を何パターンか用意し、その日の気分に合わせて入浴剤を選びお風呂でリラックスすることです。(まるで気分は温泉です!(笑)
Takaki: コロナウイルスは早く終息するべきですが、在宅が続く今の状況は自分や日常を見つめ直すいい機会だと思っています。これを機に普段やりたいけどできていなかったことに手を出してみたら、日常がよりよくなるのかなと。僕は音楽について新しいことを勉強していて、それがとても新鮮で楽しいです。
Tva: ひたすらガンダムのプラモデルを作ることですね。精神が研ぎ澄まされます。

12. 今までの活動が難しいこの時期に、ファンがRumbless.に対してできることはなんですか?
Takaki: たくさん曲を聞いて、たくさん感想を伝えてください。
Tva: ライブで皆と会うことは出来ないけれど、楽曲通して皆の生活の一部に楽しみを添えられたらと願っています。
音源を持っていない方でもサブスクやYouTubeでも公開しているので、ぜひ聴いてください!

13. Rumbless.として、メンバー個人として、達成したい夢や目標はなんですか?
Roku: ワンマンがしたいです。あとは事態が早く終息してツアーに出たい。そしてメンバー達と観光地巡りがしたい笑
Sin: ワンマン全国ツアー廻りたいです!(ゆくゆくは海外)ボク個人としては、これから先も楽しんで音楽をプレイしていきたいな。
Takaki: 国内外問わず飛び回れる、何万人に求められるバンドになりたいです。
Tva: Rumbless.としては今ある曲をさらに多くの人に聞いてほしいこと。個人としてはドラムの腕をさらに上達させてライブの安定感をさらに上げること。

14. バンドの今後のプランを教えてください。新譜のリリースなどはありますか?また、どこでRumbless.の楽曲を見つけられるでしょうか。
Takaki: YouTubeはもちろん、Apple MusicやSpotifyなどの代表的なストリーミングサービスで聞くことができます。
僕たちはTwitter、Instagram、YouTubeにいるから、曲を聞いたら感想くださいね。
Tva: 常日頃製作は行なっているので、年内にまた何かしらのリリースは予定しています!

15. 最後に読者へメッセージをお願いします。
Roku: 生きて逢いましょう!とにかく今はそれに尽きる。
Sin: ボクたちが海外に行った際、もしくはあなたが日本に来る機会があったらぜひライブに遊びに来てくださいね!これからもRumbless.は情熱を持って活動していきますので、引き続き応援よろしくお願いします!!
Takaki: 読んでくれてありがとう。この記事の掲載時期はまだコロナ禍の真っ只中だと思うので、まず体に気をつけてください。Rumbless.の曲はいろいろな気持ちに寄り添えると思うので、あなたの日常のお供にしてくれれば嬉しいです。
頑張るのでよろしくね。
Tva: 最後まで読んでくれてありがとうございます。今世界的にコロナウィルスで大変なことになっているけれど
私たちの音楽が気分が沈んだ時や、在宅での暇つぶしやなんでもいいその人に聞いてもらって良かったなと思えるきっかけになってくれれば私は幸せです。好きな音楽を聴いて、気持ちを落とさず乗り越えて行きましょう!


Rumbless. – catastrophe. (MV):

 

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